院長紹介/
ドクターズインタビュー

  • HOME>
  • 院長紹介/ドクターズインタビュー

院長紹介

ごあいさつ

大阪大学医学部附属病院で血液内科医として長年、臨床と研究に携わってきた経験を生かし、天王寺・阿倍野エリアの地域医療に取り組んでいます。

「どの診療科を受診すればよいかわからない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。症状の背景にある原因を丁寧に見極め、お一人おひとりの状態に合わせた適切な治療をご提案いたします。

院長

坪井 昭博

担当医紹介

整形外科

平岡 修治(整形外科専門医)

ドクターズインタビュー

大学病院で血液内科の医師として20年以上、臨床と研究の最前線を歩んできた坪井院長が、天王寺の地域医療に飛び込みました。自分の専門だけ診るのではなく、一人ひとりの患者さまと正面から向き合い、できる限り広く診る。そのような前任院長の姿勢を引き継いだのが今のみつば会総合クリニックです。血液・免疫の深い専門知識を土台に、症状の裏にある原因を丁寧に追い求める。研究者としての目と、地域のかかりつけ医としての使命を併せ持つ坪井院長に、診療への思いを伺いました。

医師を目指したきっかけは?

医師を目指したきっかけは?

医師を目指したきっかけは?

父が外科医として病院を開いており、医療が身近にある環境で育ちました。「なぜ医師になったのですか?」とよく聞かれるのですが、特別な大きなきっかけがあったわけではありません。ただ、父の背中を見ながら自然と「自分もやってみたい」という気持ちが育っていったのだと思います。

医師という仕事の良さは、
そして治療を通じて患者さまに

誰かの役に立ちつつ喜んでいただいているという感覚が、医師という道を選んだ根っこにあるのかもしれません。

先生のご専門について教えてください

先生のご専門について教えてください

先生のご専門について教えてください
血液内科での20年の研究生活

大阪大学医学部附属病院の第3内科、血液内科を専門としてきました。白血病やリンパ腫など、治療がシビアな疾患と向き合い続けた20年です。臨床3割、研究7割というほど研究に注いできました。
血液内科は少し特殊な立ち位置の科です。血液はすべての臓器に存在するため、他の科が縦割りだとすれば、血液内科は横断的な診療科です。循環器、免疫、内分泌、さまざまな領域に関わりながら、幅広い疾患を経験してきました。白血病の患者さまは多くの合併症を抱えることが多く、そこで培った「広く、深く診る」姿勢が今の診療の土台になっています。

「症状の裏にある原因」を追い求める

地域のクリニックに出てきて、他の先生との違いを聞かれることがあります。自分なりに答えるとすれば、「症状の裏にある原因を突き詰めていく」という思考かもしれません。
見えている症状に対してアプローチするだけでなく、その原因は何なのかを血液検査などをもとにしっかり見極める。血液・免疫の領域は比較的強みを持っているので、例えばただの疲れに見えても貧血が隠れていないか、関節の痛みの裏にリウマチや痛風がないか、そういった気づきを大切にしています。
白血病のような重大な疾患も、最初のサインは「なんとなく貧血がある」「血が止まりにくい」といった小さな変化です。「何でもっと早く見つからなかったのだろう」と後悔される方をなくすためにも、日頃からアンテナを張りながら診療にあたっています。

前院長から引き継いだ想いはありますか?

前院長から引き継いだ想いはありますか?

前院長から引き継いだ想いはありますか?

前院長は「何でも自分で診る」という昔ながらの開業医の姿勢をお持ちの方でした。今の医療は専門性が重視され、自分の専門以外は紹介というスタイルも多い中、前院長は一人ひとりの患者さまに正面から向き合い、できる限り自分で診るという熱い思いをお持ちでした。
約1年間ともに働かせていただく中で、一般内科、皮膚科、整形外科など、幅広い分野の技術的なことをくわしく教えていただいただけでなく、患者さまへの向き合い方というものを肌で感じながら学びました。その姿勢をしっかり引き継いでいきたいと思っています。

診療で大切にしていることはありますか?

診療で大切にしていることはありますか?

診療で大切にしていることはありますか?

大学病院では、診療科が細分化されており、症状によってさまざまな科に案内されることが多くあります。しかし地域のクリニックで大切にしたいのは、まずは患者さまに向き合うということを大切にしたいです。
特殊な検査や高度な治療が必要な場合は、大学病院など適切な医療機関へしっかりとご紹介します。ただ、私が見られる範囲はできる限り広く深く診る。「自分の専門だけ見ます」というスタンスではなく、まずここで受け止めて、必要に応じて最適な場所へつなぐ。それが地域のクリニックとしての役割だと思っています。

チームで診る、ということ

当院が大切にしているもうひとつのことが、チーム医療です。医師、看護師、臨床検査技師、受付スタッフ、それぞれが特性を生かしながら、患者さまに「来てよかった」と感じていただけるよう一緒に取り組んでいます。スタッフ同士が、みんなで助け合いながらやっているという雰囲気は、患者さまにも伝わっていると思っています。
また、整形外科専門医、腎臓内科専門医といった専門医も曜日を決めて来院しており、「大病院に行くほどではないけれど、専門医の目で診てもらいたい」というご要望にもお応えできる体制を整えています。さらに、隣接する接骨院とも連携しており、リハビリテーションが必要な方はスムーズにご紹介することができます。

今後の展望についてお聞かせください

今後の展望についてお聞かせください

今後の展望についてお聞かせください

「継続は力なり」という言葉が、今の私のテーマです。医療もある意味サービス業で、患者さまにまた来たいと思っていただけるかどうかが大切だと思っています。
新しい検査や治療も少しずつ取り入れながら、「来てよかった」と思っていただける場所を、この天王寺の地でこれからも継続してつくっていきたいと思っています。

患者さまへのメッセージ

患者さまへのメッセージ

患者さまへのメッセージ

健康についてご不安なこと、気になる症状があれば、まずお気軽にご相談ください。「どの科に行けばいいかわからない」という方の最初の窓口として、できる限り幅広く診察いたします。ここで対処できることはここで対応し、専門的な治療が必要な場合は適切な医療機関へしっかりとつないでいきます。
来る前よりも、帰った後に少しすっきりした気持ちになっていただけるような場所でありたいと思っています。

お電話

06-6633-3636

LINE予約

オンライン
診療

各種問診票