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- 足の痛み
このようなお悩みは、みつば会総合クリニックにご相談ください
当院では、なんでもお話しいただきやすい雰囲気を大切にしております。気になる症状がみられましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
- 朝の一歩目や歩き始めにかかとが痛む
- 足の指のつけ根がビリビリと痛む・しびれる
- 親指のつけ根が出っ張って痛む
- 足首が腫れて痛む
- 足の裏・甲・かかとに継続的な痛みがある
- 糖尿病があり、足に傷や色の変化がある
足の痛みとは
「朝起きて最初の一歩がつらい」「歩くたびに足の裏がズキズキする」足の痛みは、歩くという日常のもっとも基本的な動作に支障をきたします。
足の痛みは痛む場所によって原因が異なります。足の甲・足の裏・足首・かかとなど、どこが痛むかをしっかり確認することが、正確な診断への第一歩です。
足の痛みの主な原因
外反母趾
親指のつけ根が曲がって内側に出っ張った状態です。靴による圧迫や歩行時の痛みが生じます。女性に多く見られます。
足底腱膜炎
朝起きて最初の一歩や、歩き始めにかかとの裏が痛むのが特徴です。長時間の立ち仕事やスポーツがきっかけになることが多いです。
モートン神経腫
足の指のつけ根からつま先にかけてビリビリとした痛みやしびれが生じます。細い靴やハイヒールの使用が影響することがあります。
変形性足関節症
足首が腫れて痛む状態で、捻挫の後遺症や加齢が原因で起こることがあります。
足根管症候群
内くるぶしの下から足の裏にかけてしびれや痛みが生じます。神経が圧迫されることで起こります。
成人期扁平足
土踏まずがなくなり、内くるぶし周辺の痛みやつま先立ちのしにくさが出ます。
痛風
足の親指のつけ根が突然赤く腫れて激しく痛む状態です。尿酸値の高い方に多く見られます。
糖尿病足
糖尿病の方に見られる合併症で、足の指の色が悪くなったり、傷が治りにくくなったりします。お早めの対応が大切です。
診察・検査について
足の痛みは原因が多岐にわたるため、問診で痛む場所・タイミング・きっかけを丁寧にお伺いし、身体診察で状態を確認します。当院では血液内科出身の院長が炎症反応や尿酸値などを血液検査でしっかり見極め、整形外科専門医と連携しながらチームでフォローいたします。痛風やリウマチなど、血液データに現れる疾患の早期発見にも力を入れています。
専門的な治療が必要と判断した場合は、速やかに適切な医療機関へご紹介いたします。
治療について
原因や症状の程度に応じて、最適な治療法をご提案します。多くの場合、痛み止めの内服や湿布、インソールの使用、テーピングなど保存療法で改善が期待できます。
リハビリテーションが必要な方には、当院に隣接する接骨院をご紹介することができます。足まわりの筋力強化やストレッチに早めに取り組むことが、再発防止にもつながります。
手術など専門的な治療が必要と判断した場合は、速やかに適切な医療機関へご紹介いたします。
予防・日常生活のポイント
足の痛みは、日頃の習慣で予防・改善できることも多いです。小さなことの積み重ねが大切ですので、日々の生活で少し意識してみてはいかがでしょうか。
- 自分の足に合った靴を選ぶ
- 長時間の立ち仕事の後はしっかり足を休める
- 体重をコントロールし、足への負担を減らす
- 足のストレッチを習慣にする
- 糖尿病のある方は足の状態を毎日確認する
よくいただくご質問
朝の一歩目にかかとが痛むのですが、これは何ですか?
足底腱膜炎の可能性が高いです。長時間の立ち仕事や歩行、体重増加、合わない靴などが原因で、かかとの骨と腱膜の付着部に負担が集中することで起こります。ストレッチや靴の見直し、インソールの使用などで改善できることが多いので、まずはお気軽にご相談ください。
捻挫を繰り返しているのですが、放っておいても大丈夫ですか?
繰り返す捻挫は靭帯の機能不全につながり、足首の不安定感や慢性的な痛みの原因になることがあります。適切な治療を受けずに放置すると症状が長引くことがありますので、お早めにご相談ください。装具治療やリハビリなど保存療法で改善できるケースも多くあります。
外反母趾は手術しないと治りませんか?
すべての方に手術が必要なわけではありません。まずは靴の調整やインソールによる保存療法を行います。ただし、変形が進んでいる場合や痛みが強い場合は手術が必要になることもあります。当院では症状の程度を確認し手術が必要と判断したときには、適切な医療機関へご紹介いたします。
